陸自看護官ら医療支援開始 感染拡大の宮古島市

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新型コロナウイルスの感染が拡大している沖縄・宮古島市では、31日から陸上自衛隊の看護官らが、高齢者施設で医療支援を開始した。

宮古島市では31日朝、陸上自衛隊の看護官を含む隊員5人が、クラスターが発生した高齢者介護施設に入った。

隊員は、施設利用者の健康管理や食事・入浴の介助のほか、設備の消毒などの作業を行う。

宮古島市では、直近1週間の新規感染者数が、123人にのぼっていて、県立宮古病院は、2月1日までとしていた一般外来の休止期間を2月5日まで延長するなど、医療提供体制の厳しさが続いている。

(FNNプライムオンライン1月31日掲載。元記事はこちら

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