中国・武漢の“別の市場”訪問 WHO調査団

国際 医療・健康


中国の武漢を訪れているWHO(世界保健機関)の調査団は、31日は、計画とは別の市場を訪れている。

中国側の意向を尊重する形で、調査が進められているもよう。

WHOの調査団は31日朝、武漢市内の食品卸売市場で視察を始めた。

当初、周辺で多くの感染者が出た海鮮市場とは別の市場。

中国では、ウイルスが冷凍食品に付着して国外から持ち込まれているとの主張もあり、調査団は、そうした仮説についても検証をしているものとみられる。

(FNNプライムオンライン1月31日掲載。元記事はこちら

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