“宣言下”私立中入試始まる 体育館での受験も

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緊急事態宣言の中、東京や神奈川では、1日から私立中学の入学試験が始まり、首都圏の中学受験はピークを迎えている。

東京・文京区の郁文館中学校では、受験生に付き添う保護者の姿が多く見られた。

受験生「自分ができるかぎり、全力を尽くして頑張りたいと思います」
保護者「ちょっと心配ですけど、娘を信じているので大丈夫です」

2021年は、保護者の待機スペースは設置されず、保護者は検温を行った子どもを励まして、会場をあとにしていた。

郁文館中学校では、半数以上が間隔が空けられる体育館で受験し、試験中のマスク着用が義務化されている。

私立中志向が強まる中、2021年は、一斉休校の際にオンライン授業などの対応を素早く取った学校に人気が集まっているという。

(FNNプライムオンライン2月1日掲載。元記事はこちら

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