感染減少傾向も病床ひっ迫 専門家会議が分析結果

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「感染者は減少傾向にあるが、病床の逼迫(ひっぱく)は厳しいまま」。
専門家会議では、依然、厳しい分析が続いている。

田村厚労相「感染状況は改善しつつはあるんですが、しかし、まだまだ高い状況ということでありますし、さらに申し上げればですね、重症者の方々まだ多くおられます。病床の逼迫度合いも、まだ厳しい状況であります」

1日に開かれた厚生労働省に助言する専門家の会議では、感染者数の8割弱を緊急事態宣言が出されている11都府県が占めているものの、年末年始の急増以降、減少傾向となっているとの分析結果が示された。

そのうえで、この減少傾向を確実なものにするため、対策の徹底が必要と指摘している。

(FNNプライムオンライン2月1日掲載。元記事はこちら

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