ユダヤ教指導者 葬儀に数千人 感染拡大の懸念広がる

国際


イスラエルでユダヤ教の指導者の葬儀に数千人が集まり、新型コロナウイルスの感染拡大の懸念が広がっている。

エルサレムで1月31日、ユダヤ教超正統派の指導者の葬儀が行われ、数千人の信者が集まった。

イスラエルでは現在、新型コロナウイルス対策として、屋外でも10人を超える集会は禁止されているが、戒律を厳格に守る信者たちは、感染予防の規則に対する違反も多く、感染者のうち3分の1は、超正統派の住民たちとみられている。

イスラエルは、世界最速のペースでワクチン接種を進めているが、感染拡大に歯止めはかかっていない。

(FNNプライムオンライン2月1日掲載。元記事はこちら

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