留守番中に家が火事に 8歳女児が電話で助けを... 中国

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中国で、留守番中に火事に巻き込まれた8歳の女の子が、自分で助けを求め、救助された。

消防「消防です」
女の子「わたしは子どもですが、家の暖房機器から火が出ています」

消防「先に教えてください。あなたの家はどこですか?」
女の子「早く来て! 6棟」

消防「何階ですか?」
女の子「6階の左側!!」

この音声は1月、中国・湖南省の集合住宅で、火事が起きた家で、1人で留守番をしていた8歳の女の子が、消防に電話をかけた際のもの。

女の子は、まだ火が回っていない寝室に逃げ込み、ドアを閉めて電話をかけたあと、窓の外の柵に逃げ込んで助けを待ち、軽いやけどで済んだという。

(FNNプライムオンライン2月1日掲載。元記事はこちら

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