日本航空 コロナ拡大で 4月~12月 2127億円赤字

経済・ビジネス


日本航空は、2020年4月から12月のグループ全体の最終的な損益が、2,127億円の赤字になったと発表した。

この期間としては、過去最大の赤字。

また、新型コロナウイルスの感染再拡大などを受けて、通期の連結業績の赤字予想を、最大2,700億円から3,000億円に下方修正した。

日本航空をめぐっては、国際線の利用者が、2019年から96.6%減り、回復しつつあった国内線の利用者についても、感染が再拡大した12月には、2019年と比べて、66.7%減少した。

(FNNプライムオンライン2月1日掲載。元記事はこちら

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