公明・遠山氏、議員辞職 自民・松本氏ら3人 離党

政治・外交


緊急事態宣言下の深夜に、東京・銀座のクラブに滞在していたなどの問題をめぐり、公明党の遠山清彦前幹事長代理が議員辞職する一方、自民党では、松本純前国対委員長ら3人が離党した。

公明党・遠山清彦前幹事長代理「国民の皆さまの政治への信頼を深く傷つけてしまったことに対して、あらためて心からおわび申し上げたい。本当に申し訳ございませんでした」

遠山氏は、銀座のクラブ滞在問題などを受け、先週、党の幹事長代理を辞任していたが、1日、大島衆議院議長に議員辞職願を提出し、本会議で、辞職が認められた。

自民党・松本純前国対委員長代理「心からおわびを申し上げます。誠に申し訳ありませんでした」

自民党では、銀座クラブ問題で、先週、国対委員長を辞任した松本純衆議院議員と田野瀬太道文科副大臣、大塚高司国会対策副委員長の3人が、党本部で、二階幹事長に離党届を提出し、受理された。

松本議員が、これまで「銀座には1人で行った」と説明していたが、1日、「後輩議員2人と訪問していた」と初めて認めた。

また、田野瀬、大塚両議員は、それぞれの役職も辞任した。

田野瀬議員は、菅首相から、「あってはならないことをした」として、文科副大臣を更迭すると伝えられたことを明らかにした。

(FNNプライムオンライン2月1日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース