銀座クラブ問題で首相が陳謝 自民3氏離党 公明は辞職

政治・外交


深夜の銀座で会食をした自民党議員の問題を受け、菅首相が陳謝した。

自民党の松本純議員ら3人は、緊急事態宣言中に深夜の銀座で会食したとして、1日夕方、自民党を離党した。

これを受け菅首相は1日夜、記者団に対し、「国民の皆さんに、これだけのご無理をお願いする中で、やはり、政治家自ら襟を正さなければならない。そういう意味において、こうしたことは誠に遺憾。私から、あらためて国民の皆さんにおわびを申し上げたい」と述べた。

一方、同様の問題が明らかになった公明党の遠山清彦議員は、議員辞職願を提出し、夕方の衆院本会議で認められた。

菅首相は2日、野党側の求めに応じる形で、緊急事態宣言の延長を報告する国会の場に出席し、自ら説明することにしている。

(FNNプライムオンライン2月2日掲載。元記事はこちら

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