天皇誕生日 祝宴行事取りやめ 感染拡大の状況を考慮


2月23日の天皇誕生日について、一般参賀に続き、祝宴の行事も行わないことが決まった。

宮内庁によると、新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況を考慮し、すでに取りやめが決まっている一般参賀に加え、例年天皇誕生日に行ってきた国会議員らが出席する「宴会の儀」と、駐日外国大使が出席する「茶会の儀」も実施しないという。

いずれも数百人を招いた飲食をともなう行事のためで、陛下が三権の長からあいさつを受けられる「祝賀の儀」は、感染防止対策をとったうえで行われるという。

(FNNプライムオンライン2月2日掲載。元記事はこちら

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