「福は内」もコロナで... 豆まき“静かに”


千葉県の成田山新勝寺では、節分恒例の豆まきが行われた。

2021年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、規模を縮小して開催された。

新勝寺の豆まきは「鬼は外」とは言わず、「福は内」とのみ唱えるのが特徴で、2021年は感染拡大を防ぐ観点から、落ちた豆を拾わないよう、呼びかけられた。

鬼に扮(ふん)した飼育員に向かって、勢いよく豆まきをするゾウ。

千葉県の「市原ぞうの国」では、「3密」などの感染リスクを回避するため、2021年は参加者なしで行われた。

(FNNプライムオンライン2月2日掲載。元記事はこちら

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