【独自】ファイザー社製ワクチン 「第1弾」14日にも到着で準備

社会 暮らし 政治・外交 医療・健康


ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンについて、承認と供給が順調に進んだ場合、運輸当局などが、早ければ2月14日にも、第1弾を日本に到着させる方向で準備に着手したことがわかった。

ファイザー社製のワクチンについて、厚生労働省は2月12日に承認の可否を判断する方向で最終調整している。

ここで承認が認められれば、政府は、直ちにワクチンの輸入に着手する予定で、運輸当局などは、供給が順調に進んだ場合には、14日にも、第1弾のワクチンをファイザーの拠点があるベルギーから日本に到着させる方向での準備に入った。

到着したワクチンは、2月下旬にも始める医療従事者への先行接種に使用される。

一方、ワクチン接種を担当する河野規制改革担当相は、2日朝の記者会見で、EU(欧州連合)のワクチン輸出規制の影響で、日本の供給スケジュールは、まだ確定していないと表明している。

(FNNプライムオンライン2月2日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース