三菱自 2439億円の赤字 販売減少で大幅悪化

経済・ビジネス


2年連続の赤字となった。

三菱自動車は、2020年4月から12月期の連結決算を発表し、純損益が、2,439億円の赤字だった。

前の年は117億円の赤字だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で販売が減少したことで、大幅に悪化した。

4月から12月期としては、2年連続の赤字となる。

一方で、2021年3月期の連結純損益予想は、従来の3,600億円の赤字から、3,300億円の赤字に上方修正している。

(FNNプライムオンライン2月2日掲載。元記事はこちら

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