森会長 五輪に決意「どういう形でもやる」


コロナ禍での大会開催に向けて、あらためて決意を示した。

大会組織委・森会長「コロナがどういう形であろうと、必ずやると。やるかやらないかの議論するのを超えて、どうやってやるのか、そして新しいオリンピックを考えると、この際」

自民党本部で行われた東京オリンピック・パラリンピック関連の幹部会で、大会組織委員会の森会長は、コロナ禍でも大会を開催する決意をあらためて示した。

また、東日本大震災から2021年で10年になることにも触れ、復興オリンピックとして開催する意義も強調した。

(FNNプライムオンライン2月2日掲載。元記事はこちら

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