聖火リレー 著名人ランナーは“制限エリア”で?沿道の観覧自粛も検討


東京オリンピックの聖火リレーについて、新型コロナウイルスの感染状況に応じて、沿道での観覧自粛を求めるよう検討されていることがわかった。

関係者によると、感染が収まっていない地域では、聖火リレーのテレビ観覧を推奨するなど、沿道での観覧を自粛するよう、呼びかける検討をしているという。

ただ、聖火リレーは、オリンピックの機運醸成が目的のため、どの程度自粛を求めるかなど、感染状況をふまえて最終判断する方針。

また、観覧者の密集が起きるおそれのある著名人ランナーは、公園や体育館など、一般客を制限できる場所を走らせる方向で検討している。

一方、3月25日に福島県のJヴィレッジで開かれる出発式は、一般客の入場を取りやめる方向で調整している。

(FNNプライムオンライン2月3日掲載。元記事はこちら

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