ファイザー ワクチン需要増で売上高 約1.6兆円に

国際


アメリカの製薬大手ファイザーは、新型コロナウイルスのワクチンの2021年の売上高が、1兆5,800億円にのぼるという見通しを示した。

ファイザーは、2日の決算発表で、ドイツのビオンテックと共同開発した新型コロナウイルスワクチンの2021年の売上高の予想が150億ドル、日本円で1兆5,800億円になる見通しだと発表した。

全体の売上高も、ワクチン需要の押し上げにより、2020年より40%ほど増え、日本円で6兆3,000億円前後と見込んでいて、新型コロナウイルスのワクチン分が、およそ4分の1を占めている。

(FNNプライムオンライン2月3日掲載。元記事はこちら

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