フランス留学の日本人女性不明事件 元交際相手チリ人を殺人罪で起訴

国際


フランスに留学していた日本人女性が行方不明になっている事件で、元交際相手のチリ人の男が、女性に対する殺人の罪で起訴された。

この事件は、フランス東部・ブザンソンに留学していた黒崎愛海さん(当時21)が、2016年12月から行方不明になっているもの。

フランスメディアによると、事件を担当する予審判事が2日、チリ人で元交際相手のニコラス・セペダ・コントレラス被告(30)を、黒崎さんを殺害した罪で起訴した。

セペダ被告は殺害を否認しているが、検察は、セペダ被告の供述と実際の行動に矛盾があったことなどから、計画的殺人の罪で裁判を開くよう求めていた。

裁判は、2021年秋にも始まる見込みだが、被告側が異議を申し立てた場合、開始が遅れる可能性もある。

(FNNプライムオンライン2月3日掲載。元記事はこちら

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