【速報】“COCOA”アンドロイド版で不具合 田村厚労相、緊急会見

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新型コロナウイルスの接触確認アプリ「COCOA」について、アンドロイド版で不具合があり、2020年9月末から感染者と接触した可能性があっても通知されていなかったことがわかった。

3日午後5時現在行われている、田村厚労相の緊急会見。

厚労省によると、不具合があったのは、新型コロナウイルスの接触確認アプリ「COCOA」のアンドロイド版で、2020年の9月末以降、本来、感染者と1メートル以内15分以上の接触があった場合、登録者に通知されるべきはずが、通知されていなかったという。

この不具合は、アンドロイド版のみで確認されているという。

陽性者との接触を確認するというアプリの根本的な役割を果たせていなかったことになり、現在、不具合の原因や状況などについて、田村大臣が緊急会見をして説明している。

COCOAは、2日時点で、およそ2,460万件がダウンロードされていて、陽性者登録はおよそ1万件となっている。

(FNNプライムオンライン2月3日掲載。元記事はこちら

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