「ワールド」さらに450店閉店 コロナ影響 7ブランド終了

経済・ビジネス


「アンタイトル」や「タケオキクチ」などのブランドを展開する「ワールド」が、450店舗を閉店。

アパレル大手のワールドは、若い世代向けの「ジェット」や「スーナウーナ」など、7つのブランドの販売を終了するほか、国内店舗のおよそ2割にあたる450店舗を、2022年3月までに閉店すると発表した。

2020年8月には、358店舗の閉店を発表していて、これであわせて800店舗以上を閉店することになる。

感染拡大による業績悪化などを受けて、事業の選択と集中を加速させる方針。

(FNNプライムオンライン2月3日掲載。元記事はこちら

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