コロナが雇用影響 生活保護申請が増加


厚生労働省によると、2020年11月の生活保護の申請件数は、1万9,072件で、前の年の同じ月と比べて、500件、2.7%増加した。

また、この月に、生活保護を受け始めた世帯は1万6,905世帯で、前の年と比べて425世帯、2.6%増え、2020年9月以降は、3カ月連続で微増傾向にある。

厚労省は、「新型コロナウイルスの影響で、雇用の厳しい情勢が続いていることなどが要因とみられる」としている。

(FNNプライムオンライン2月3日掲載。元記事はこちら

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