小学生に交通ルールを警視庁が指導 交通事故死者の4割が歩行者


歩行者が交通事故で死亡するケースが多いため、警視庁が下校中の小学生に交通ルールを指導した。

東京・中野区にある小学校に通う小学生に対して、横断時は車の方向を見て手を上げるなど、警察官が一緒に横断歩道を渡りながら交通安全指導を行った。

2020年、都内で発生した交通事故による死者の4割が歩行者だった。

(FNNプライムオンライン2月3日掲載。元記事はこちら

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