新型コロナ 1日の死者数最多 国内累計6000人超に


新型コロナウイルスの新規感染者は、3日、全国で2,631人だった。

また1日あたりで過去最多の120人の死亡が確認され、国内の死者の累計が6,000人を超えた。

東京都で新たに感染が確認されたのは676人で、6日連続で1,000人を下回った。

重症者は4人減って125人となった一方、死者は過去最多の32人にのぼっている。

埼玉県では257人の感染が確認され、このうち33人は、春のセンバツで優勝した経験もある甲子園の強豪、浦和学院硬式野球部の部員30人と教職員3人。

また、イギリス由来の変異ウイルスに新たに2人が感染した。

このほか、大阪府で244人、神奈川県で234人など、全国での1日の感染者は2,631人で、死者は、これまでで最も多い120人。

これにより、国内の死者の累計が6,000人を超えた。

一方、厚生労働省によると、全国の重症者は897人で、重症者が900人を下回るのは、1月11日以来。

(FNNプライムオンライン2月4日掲載。元記事はこちら

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