東京五輪 コロナ対策ルール集公表 違反者は大会追放の可能性も


東京オリンピック・パラリンピックで、関係者が守るべき新型コロナウイルス感染防止対策などのルールをまとめた「プレーブック」が公表された。

今回公表された「プレーブック」は、国際競技連盟向けのもので、基本的な感染症対策を守ることのほか、参加選手にはワクチン接種を義務づけないことや、度重なる違反行為があった場合、大会に参加する権利が取り消される可能性があることなどが明記された。

今後、メディア向けや選手向けのものが順次公表される。

大会組織委員会は、「世界中の関係者に丁寧なコミュニケーションを取りながら、周知徹底を図っていきたい」としている。

(FNNプライムオンライン2月4日掲載。元記事はこちら

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