大雪や暴風雪に警戒 東北など 長野ではスリップ事故も


低気圧が発達している影響で、4日朝の東北は、記録的な大雪に見舞われた。

午後は、雪や風がさらに強まるおそれがあり、警戒が必要。

雪が降り積もる山形県。
住宅の前では、絶え間なく雪かきをする人々の姿が見られる。

大蔵村では、積雪が331cmを記録し、今シーズン、全国で最も多い積雪となった。

さらに秋田市でも、午前3時までの6時間降雪量が23cmと、2月としては観測史上1位を記録した。

このほか、北陸などで風が強く、石川・羽咋市では28メートルを観測。

今後予想される最大瞬間風速は、新潟、北陸などで35メートルとなっている。

また、5日午前6時までに予想される降雪量は、多いところで、新潟県で60cm、東北で50cmで、大雪や暴風雪となるおそれがある。

一方、長野・小谷村の国道で、大型トラックなど4台がからむ事故があり、1人が死亡、1人が重傷。

目撃者によると、当時路面は凍結していて、最初の事故はスリップして起きたという。

今後、スリップやホワイトアウトでの事故に十分注意が必要。

(FNNプライムオンライン2月4日掲載。元記事はこちら

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