130超の大学が入試方法変更 文科省変更控えるよう再通知

社会 教育


緊急事態宣言の発令などにより、130以上の大学が入試方法を変更することがわかった。

今後、個別試験を中止する大学が広がれば、受験生への影響も懸念される。

大学入試をめぐっては、すでに面接を中止するなど、入試方法を変更した大学が130以上にのぼっている。

このうち信州大学は3日、一部の学部で個別試験を中止し、大学入学共通テストの成績のみで、合否を判定すると発表した。

緊急事態宣言の延長を受けて、個別試験を中止する大学がさらに増える可能性もあるため、文科省は3日、出願後は入試方法を変えることは控えるよう、全国の大学に再度要請した。

文科省は、同様の要請を1月22日にも行っていて、大学側に繰り返しくぎを刺す異例の対応と言える。

(FNNプライムオンライン2月4日掲載。元記事はこちら

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