ミャンマーでFB遮断も 国軍が抑え込みか

国際


クーデターが起きたミャンマーでは4日未明、一部の携帯電話回線から、フェイスブックへの接続が遮断された。

身柄を拘束された、アウン・サン・スー・チー氏の動静は、依然として不明だが、ミャンマーの最大都市・ヤンゴンでは、市民が3日夜も一斉に、鍋をたたいたり歌を歌うなどして、クーデターに抗議の声を上げた。

FNNはその際に、警察が抗議活動に参加している市民を監視している様子を確認した。

当局側に警戒感が広がっていることがうかがえる。

また、ミャンマー当局は、携帯電話からのフェイスブックへの接続を2月7日まで遮断すると発表し、未明には、一部の回線でアクセスができなくなった。

フェイスブックは、ミャンマーで最も普及しているSNSサービスで、国軍側は、遮断によって、市民による抗議の抑え込みを図っている。

(FNNプライムオンライン2月4日掲載。元記事はこちら

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