「TSUBAKI」など日用品事業 資生堂 1600億円で売却

経済・ビジネス


ヘアケア製品の「TSUBAKI」や、男性向けスキンケア「uno」など、CMでもおなじみのブランドに大きな動きが。

化粧品最大手の資生堂は3日、シャンプーなどの「TSUBAKI」をはじめとする日用品事業を、外資系の大手ファンドに売却すると発表。

今後は、メインである化粧品事業に力を入れていくと明かした。

資生堂・魚谷雅彦社長「競争環境がいろいろ変わってきている中で、もう一歩飛躍的に伸ばしていくためには、われわれの資生堂の70%以上を占めている、この事業(化粧品事業)をどう伸ばすのか」

今回の売却には、「TSUBAKI」や「uno」など、低価格帯のブランドが多く含まれ、売上高は、資生堂全体の1割弱。

日用品事業の売却額は1,600億円で、従業員の雇用は継続するとしている。

(FNNプライムオンライン2月4日掲載。元記事はこちら

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