4億円超集め...インドネシア植林名目


インドネシアでの植林事業への投資をかたって、4億円以上を集めたとみられている。

逮捕された自称・投資コンサルタント会社会長の大里一斗容疑者(27)らは、2018年ごろ、顧客に対して、「インドネシアでの植林事業に投資すれば稼げる」と、うその勧誘をした疑いが持たれている。

調べに対して、大里容疑者は黙秘している。

警視庁によると、大里容疑者らは「投資した60万円が8年で2,000万円になる」などの売り文句で、顧客720人から4億円以上を集めたとみられている。

警視庁は、投資コンサルタント会社の経営実態や余罪などを捜査している。

(FNNプライムオンライン2月4日掲載。元記事はこちら

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