1万5000人抗体検査 5都府県で保有率1%未満


厚生労働省は、新型コロナウイルスの抗体保有率を公表し、東京都は0.91%、大阪府は0.58%など、いずれも1%を切る結果になった。

田村厚労相「1%足らずということでございますので、多くの方々がかかって集団免疫という話はもう全然ない」

今回の抗体検査は、2020年12月、5都府県でおよそ1万5,000人を対象に行われた。

その結果、東京都は、前回、2020年6月の0.1%から9倍増えて0.91%、大阪府は0.58%、愛知県は0.54%など、5都府県すべてで1%に満たない結果となり、自治体によってもばらつきがみられた。

(FNNプライムオンライン2月5日掲載。元記事はこちら

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