【独自】「職場含めた多様な接種ルートを」 自民党PT提言案が判明


新型コロナワクチンに関する自民党のプロジェクトチームの提言案が判明した。

接種の場所について、オフィスなども含めた多様なルートの確保を求めている。

提言案ではまず、ワクチンの供給スケジュールをできる限り早く明確にすべきだと指摘している。

そのうえで、速やかに接種を行えるよう「接種ルートの多様化」を求め、高齢者については、自治体による集団接種会場と並び、医療機関での個別接種を、中心的な接種ルートと位置づけるべきとしている。

さらに、会社員などについては、オフィスやその近辺でも接種を受けられるようにするべきだと提言している。

また、接種記録のマイナンバーによる管理については、「デジタル化への対応は地域差が大きい」などと指摘し、「接種の円滑かつ迅速な進行を第一義に進めるべき」としている。

提言は来週、正式に取りまとめ、政府に提出される。

(FNNプライムオンライン2月5日掲載。元記事はこちら

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