モナリザに米津玄師…人気「コラボT」 ユニクロ X ルーヴル美術館


毎回注目を集めるユニクロのコラボ。
今度のお相手は「ルーヴル美術館」。

東京・中央区銀座の「ユニクロTOKYO」では、特設コーナーが作られていて、「モナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」など、歴史的な名作をモチーフにした商品が販売されている。

伝説の“アート”が、Tシャツに。

フランス・パリにある世界一の“美の殿堂”ルーヴル美術館が、ユニクロとタッグ。

「歴史的アートの素晴らしさを世界中に伝えたい」という共通の願いのもと実現した。

レオナルド・ダビンチの名画「モナ・リザ」も、ユニクロとコラボすれば、ポップでかわいいTシャツに。

そっと重ねた手で花を抱え、ほほ笑みはそのまま。

では、「ミロのヴィーナス」だとどうなるのか?

太めのラインで現代風に大胆アレンジされ、新たなアートの誕生だ。

ユニクロはこれまでにも、さまざまな“コラボ”を世に送り出し、話題となった。

世界的デザイナー、ジル・サンダー氏とのコラボが大ヒット。

歌手の米津玄師さんとのコラボは、ニューヨークの店舗に展開された巨大広告も話題となった。

今回は、ルーヴル美術館に所蔵されている女性モチーフの作品を着るアート。

いち早く買いに来たお客さんは...。

コラボ目当てで来店した人「これは『サモトラケのニケ』という彫刻とのコラボ。もともと美術館が好きなので見に来ました」

偶然見かけて衝動買いした人「絵も描いたりするので。(ルーヴル美術館に行ったことは?)ルーヴルはまだないんですよ、実際問題。(新型コロナが落ち着いたら)そうですね~行きたいですね~」

今回の「ルーヴル美術館コレクション」は、実店舗やネットショップで販売され、ユニクロはパリ・ルーヴル美術館の夜間無料観覧イベントのスポンサーになるほか、主に家族連れを対象とした館内の案内ツアーも支援するという。

着れば、アートの歴史に触れられるかも?

ユニクロとルーヴル美術館は、今後4年間の協力関係を結び、継続的にコラボファッションを発表していくという。

(FNNプライムオンライン2月5日掲載。元記事はこちら

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