バイデン氏「日本は最も近い友人」 就任後初 外交政策を演説

国際


トランプ前政権の政策を大幅に見直し、国際協調を重視する方針を表明した。

バイデン大統領「アメリカは戻ってきた。各国との同盟関係を修復し、再び世界と関わりを持っていく」

アメリカのバイデン大統領は4日、就任後初めて外交政策について演説し、日本などの同盟国を「最も近い友人だ」と呼び、「世界の国々と結束して、民主主義を守り、権威主義に対抗する」と訴えた。

また、中国については、「威圧的な行動に対峙(たいじ)する」として、人権弾圧や知的財産などの問題に強い姿勢で臨むと強調する一方、温暖化対策を念頭に「協力する用意もある」と表明した。

(FNNプライムオンライン2月5日掲載。元記事はこちら

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