浜松ギョーザ日本一を奪還 宇都宮を抑え2年ぶりに...


ギョーザの購入額で栃木・宇都宮市を抑え、2年ぶりに日本一に返り咲いた。

総務省が公表した家計調査によると、2020年の静岡・浜松市のギョーザ購入額は、1世帯あたり3,766円で、前年より260円増えた。

毎年首位争いを繰り広げる栃木・宇都宮市との差は73円だった。

静岡・浜松市 餃子「みや」・宮脇由佳店長「浜松市民としてギョーザ屋としては大変うれしく思います。去年の前半まで、(購入額が全国で)4位という結果だったので、後半盛り返してもらえてすごくうれしいです」

浜松市は、新型コロナウイルスの影響による外出自粛で、市民が自宅で食べるための購入に加え、特産品として親族や友人へ贈る機会も増えたことが要因だと分析している。

(FNNプライムオンライン2月5日掲載。元記事はこちら

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