逗子斜面崩落から1年 女子高生遺族 賠償請求


2020年2月、神奈川・逗子市で、斜面が崩れて女子高生が土砂に埋もれて死亡した事故で、遺族は、斜面の区分所有者らに対し、安全対策を怠ったとして、1億円余りの損害賠償を求める訴えを起こした。

事故から1年となる5日、遺族は「安全対策を怠った結果、事故が起きた」などとして、斜面の区分所有者のマンション管理組合や管理会社などを相手取り、慰謝料など、およそ1億1,800万円の損害賠償を求めて横浜地裁に提訴した。

遺族は代理人弁護士を通じて、「責任の所在を明らかにしていきたい」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン2月5日掲載。元記事はこちら

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