アメリカの貿易赤字が過去最大 失業率改善も高止まり

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アメリカの2020年の貿易統計が発表され、貿易赤字が過去最大を更新した。

アメリカ商務省が5日に発表した2020年の貿易統計によると、物品取引における貿易赤字は、2019年に比べ6.0%増え、9,158億ドルで、過去最大を更新した。

一方、労働省が発表した1月の雇用統計は、失業率が前の月から0.4ポイント低下し、6.3%に改善した。

2カ月ぶりに改善したものの、新型コロナウイルスの影響で依然、高止まりが続く形。

また、農業分野以外の就業者数は、前の月と比べて4万9,000人の増加にとどまり、市場予想の5万人を下回った。

(FNNプライムオンライン2月6日掲載。元記事はこちら

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