EUが日本へのワクチン輸出承認

国際


ワクチン接種の開始に向けて前進。

EU(ヨーロッパ連合)が、日本へのワクチンの輸出を承認したことがわかった。

EUの通商関係者によると、EUは、5日までに日本に向けては初めてとなるワクチンの輸出を承認した。

輸出が承認されたのは、ベルギーで生産されているファイザーのワクチンとみられる。

EUは1月30日から、EU域内で製造されたワクチンを輸出する際には、事前の申告と承認を義務づけている。

これは、アストラゼネカのワクチン供給が遅れる見込みとなったことから、EUがワクチン確保の動きを強化させたもので、日本を含むEU以外への供給が順調に進むか懸念されていた。

日本政府は、ファイザーのワクチンが14日にも日本に到着する方向で調整している。

(FNNプライムオンライン2月6日掲載。元記事はこちら

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