ミャンマー国軍幹部と“初”会談 国連特使 クーデター非難

国際


ミャンマーでクーデターを起こした国軍の幹部と国連の特使が会談を行い、アウン・サン・スー・チー国家顧問などの即時解放を直接求めた。

国連のミャンマー担当のブルゲナー特使は、国軍のソー・ウィン副司令官とオンラインで会談し、クーデターを強く非難したうえで、スー・チー氏などの即時解放を求めた。

クーデター以降、国連特使が国軍の幹部と接触したのは初めて。

ミャンマーでは、国軍がツイッターやフェイスブックを遮断したものの、市民らの抗議の動きが続いていて、7日午後には全国的な抗議活動がネット上で呼びかけられている。

(FNNプライムオンライン2月6日掲載。元記事はこちら

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