千葉 養鶏場で鳥インフルエンザ 今季6例目 約42万羽殺処分へ

社会


千葉県の養鶏場で、今季6例目となる鳥インフルエンザの感染が確認された。

千葉・旭市の養鶏場では5日、ニワトリ19羽が死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザと判明したことから、およそ42万羽を殺処分するため、陸上自衛隊に災害派遣が要請された。

県内では、およそ1,200万羽のうち、2割ほどが殺処分されている。

(FNNプライムオンライン2月7日掲載。元記事はこちら

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