ワクチン接種どう管理? 田村厚労相×橋下徹「マイナンバーを活用」


新型コロナウイルスのワクチン接種の課題の1つは「管理」だ。
「誰に何回ワクチンを接種したのか…」行政側は情報を正しく把握・管理しなければならない。
国民の健康を脅かしかねないからだ。
その方法に浮上しているのが、マイナンバーを使った管理だ。

2月7日放送の「日曜報道 THE PRIME」に出演した田村憲久厚生労働相は、「今、河野太郎担当相の元で、ワクチン接種の新システムを検討している」と発言。
番組レギュラーコメンテーター・橋下徹氏の「マイナンバーを活用した(新たな)システムを作るのか」との質問に、「マイナンバーを使って、ということで厚労省も協力していきたい」と意欲を示した。

田村憲久厚生労働相:
今、河野さんの元でですね、このワクチン接種に向かっての新しいシステムをどうするかってことを検討頂いております。これに関しても、厚生労働省というよりも、デジタルの方に、平井さんの方に任させて頂いて、そこでしっかりとした物を作っていかなければならないなと…

橋下徹氏:
ワクチン接種のシステムに関して、田村さんが河野さんの方に任せると言ったことはですね、マイナンバーを活用して、このワクチン接種システムを作る、もう1つのシステムを作り上げることに賛同ということなんですかね?

田村憲久厚生労働相:
マイナンバーを使ってということで、われわれも協力していきたい

(FNNプライムオンライン2月7日掲載。元記事はこちら

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