ミャンマーで最大規模のデモ スー・チー氏解放要求

国際


クーデターが起きたミャンマーで7日、これまでで最大規模の抗議デモが行われた。

アウン・サン・スー・チー氏の解放を求める市民たち。

最大都市ヤンゴンでは7日、クーデターが起きて以来、最大規模となる抗議デモに数万人が参加した。

タイとの国境の町・ミャワディでは、治安部隊がデモを解散させるためにゴム弾を撃つなどして負傷者が出たという。

一連のデモで治安部隊によるゴム弾の発射が確認されたのは初めて。

一方、国軍がデモの情報などを封じ込めようと6日から遮断していたインターネット通信は接続可能になったが、SNSは7日夜になっても、依然、制限されている。

国内での激しい反発や国際社会からの非難に直面し、国軍は孤立しつつある。

(FNNプライムオンライン2月8日掲載。元記事はこちら

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