駅や繁華街で人出増加 緊急事態宣言当初に比べ

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緊急事態宣言の延長が発表されて初めての日曜日となった7日、対象地域の主要駅や繁華街の人出は宣言の当初よりも増加していた。

NTTドコモが携帯電話の位置情報などから推計したデータによると、7日午後3時時点の渋谷センター街の人出は、感染拡大前の休日の平均に比べて31.6%の減少で、緊急事態宣言が発令されて最初の日曜日だった1月10日よりも8.1ポイント増加した。

同様に首都圏1都3県の繁華街や主要駅では、空港を除く全ての地点で、7日の人出が1月10日を上回っていた。

また、同じ傾向は宣言が拡大された地域の関西の2府1県、愛知、岐阜、福岡でも見られ、7日の人出は空港を除く全ての地点で、発令後最初の日曜日の1月17日よりも増加していた。

(FNNプライムオンライン2月8日掲載。元記事はこちら

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