【速報】株価 2万9000円台回復 約30年6カ月ぶり

経済・ビジネス


日経平均株価は、新型コロナ対策に対応したアメリカの追加経済対策への期待を受けて、30年半ぶりに、2万9,000円台を回復した。

8日の東京株式市場は、バイデン政権の追加経済対策が早期に成立するとの見方から、買い注文が膨らんだ。

日経平均株価は、先週末に比べ、一時600円を超えて上昇し、取引時間中としては、30年6カ月ぶりに2万9,000円台を回復した。

市場関係者は、「第3四半期の決算が好調だった企業銘柄を中心に買いが広がっている」と話していて、午前の終値は、先週末5日に比べ、598円99銭高い、2万9,378円18銭、TOPIX(東証株価指数)は、1,923.49だった。

(FNNプライムオンライン2月8日掲載。元記事はこちら

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