JR東海道線に「新駅」誕生へ 2032年開業予定 1925年以来

社会 旅と暮らし


JR東海道線に、1925年以来の新駅が誕生する。

新駅が誕生するのは、JR東海道線の神奈川県の大船駅と藤沢駅の間で、仮の駅名は「村岡新駅」とされている。

新駅設置の費用負担は、神奈川県が30%、藤沢市と鎌倉市が27.5%ずつ、JR東日本が15%となっていて、新駅の1日の利用者は、6万5,000人が見込まれている。

JR東日本管内の東海道線に新しい駅ができるのは、1925年開業の熱海駅以来となる。

(FNNプライムオンライン2月8日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース