ソフトバンクグループ 純利益3兆円超 投資ファンドの業績堅調

経済・ビジネス


純利益が過去最高の3兆円を突破。

ソフトバンクグループは、2020年4月から12月期の決算を発表し、純利益が前の年の同じ時期に比べ、6.4倍の3兆551億円の黒字だったと発表した。

SMBC日興証券によると、この時期で純利益が3兆円を超えるのは、日本企業では初めてだという。

ソフトバンクグループ・孫正義会長兼社長「事業家として生まれて、自分の会社を起こして、この程度で満足するつもりはさらさらない。40年近く会社を経営して、この程度であることが、非常に恥ずかしいというのが正直な気持ち」

世界的な株高に加え、投資ファンドの業績が堅調だったほか、投資先の未上場だった新興企業が新規株式公開をしたことなどが要因だとしている。

(FNNプライムオンライン2月8日掲載。元記事はこちら

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