資生堂 116億円赤字に転落 コロナで“営業利益”86.9%減

経済・ビジネス


新型コロナウイルスの影響を受け、最終損益が赤字に転落。

資生堂は、2020年12月期の決算について、売上高は前の年の同じ時期に比べ、18.6%減の9,208億円、営業利益は86.9%減の149億円だったと発表した。

最終損益は、116億円の赤字。

コロナによる外出自粛や、訪日外国人の減少などが要因だとしている。

一方、2021年12月期の業績予想については、営業利益が前年に比べ、2.3倍のおよそ350億円としている。

また、IT大手のアクセンチュアと合弁会社の設立も視野に提携し、デジタルを活用したオンライン販売と店舗の融合を進めることも発表した。

(FNNプライムオンライン2月9日掲載。元記事はこちら

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