マクドナルドが過去最高益 コロナで巣ごもり需要UP

経済・ビジネス


新型コロナウイルス拡大で、外食産業が苦戦する中、マクドナルドが最高益。

日本マクドナルドホールディングスが2020年12月期の連結決算を発表し、本業のもうけを示す営業利益は312億円と、前の年に比べて11.7%増え、過去最高となった。

時短営業などの影響で店内飲食は減少した一方、巣ごもり需要で、テイクアウトやドライブスルーの売り上げが大きく増加した。

また売上高は2.3%増え、2,883億円、最終利益は19.6%増え、201億円と増収増益となった。

(FNNプライムオンライン2月9日掲載。元記事はこちら

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