【独自】4者会談 17日開催で調整 準備状況確認


東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視ともとれる発言について、IOC(国際オリンピック委員会)は2度目の声明を発表し、「全く不適切だった」と厳しく批判した。

こうした中、森会長ら日本側と、IOCのバッハ会長で行う4者会談を、17日に開く方向で最終調整していることがFNNの取材でわかった。

4者会談の開催は1月、森会長とバッハ会長が電話会談で合意したもので、東京都の小池知事、政府の橋本五輪相を加えた4人で、大会の準備状況を確認するとしていた。

大会関係者によると、15日から始まるIOCとの準備状況を確認する会議の最終日の17日に4者会談を行うことで最終調整しているという。

(FNNプライムオンライン2月10日掲載。元記事はこちら

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