「時代遅れから脱却できず」 森会長発言めぐり海外メディアが批判

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フランスの大手紙・ルモンドは10日、森会長の発言をめぐり、波紋や辞任を求める声が広がり続けていることを伝える記事の中で、「時代遅れから脱却できない日本の困難を露呈した」と指摘した。

さらに、「直面する不平等に女性が沈黙しない社会と、高齢化した日本のリーダーたちとの間に深い溝が存在する」と論じている。

一方、アメリカのワシントン・ポスト紙は9日、「まったく不適切だった」との声明を出したIOCが、日本や世界で非難が高まっているにもかかわらず、森氏に辞任を迫ることはなかったと伝えた。

(FNNプライムオンライン2月10日掲載。元記事はこちら

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