ワクチン「毎年接種の可能性」 ジョンソン・エンド・ジョンソンCEO

国際


「新型コロナワクチンを毎年接種するようになるかもしれない」と発言。

アメリカの製薬大手、ジョンソン・エンド・ジョンソンのCEOは9日、アメリカメディアのインタビューで、新型コロナウイルスについて、「残念ながら拡散するとともに変異する」と指摘した。

そのうえで、「今後数年は、インフルエンザの予防接種のように、新型コロナウイルスのワクチンを毎年接種する必要が出てくるかもしれない」と発言した。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、接種が1回で済むワクチンの緊急使用許可を規制当局に先週申請し、2月末にも承認される見通し。

(FNNプライムオンライン2月10日掲載。元記事はこちら

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