“1カ月”期限切れのパン提供 冷凍保存...琵琶湖ホテルが謝罪


消費期限が最大で30日過ぎたパンを、客に提供していたことがわかった。

琵琶湖ホテル会見「申し訳ございませんでした」

滋賀県の琵琶湖ホテルによると、2020年11月から2021年2月9日まで、館内のレストランで消費期限や賞味期限が過ぎたパンなど、5種類の食品を提供していたという。

食品が到着してすぐに冷凍すれば、品質が劣化しないという担当者の判断もあり、消費期限を最大30日過ぎた状態で客に提供していた。

保健所などの問い合わせに、ホテルは一度、事実を否定していた。

レストランを訪れた客は、3,000から5,000人にのぼるが、健康被害などの報告はないという。

(FNNプライムオンライン2月10日掲載。元記事はこちら

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